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蔵見学の後は敷地内に併設されている

 

 

『そば屋 長森』さんでお食事です

菓子処さとやさんの『八海棒 夢』という

バームクーヘンも絶品でした

 

 

 

 

 

これまた かなりのクオリティーのお蕎麦と

今朝 裏山で収穫したての山菜のてんぷら

八海山泉ビール

最高でございます

 

 

 

 

初めて食べたのですが

山のアスパラと呼ばれている

『しおで』

この時期しか味わえない山菜

醤油マヨネーズが相性抜群でございました ハイ

 

お腹も満腹になったところで

 

 

 

「八海山」の伏流水「雷電様(らいでんさま)の清水」に

連れてっていただきました

 

 

八海醸造さん

酒造りすべて

このお水で仕込んでおられます

 

 

 

清酒の約80%は仕込み水です

 

 

良い水を探し当てれば酒屋は栄えるといわれる程

酒造りに欠かせない水

 

 

蔵人さんが

「酒を造っているのは麹と酵母。人間が造るものは酒ではなく環境」と

お話されておられました。

 

このすばらしい環境

次の世代にも

残していかなければと 思いました

 

 

 

そのあと

 

 

本日お世話になりますお宿に帰り

 

少しばかりの休憩のあと

 

社長さんの邸宅に

お招きいただき

 

 

宴の始まりでございます

 

 

テーブルの上にはすでにお酒に合いそうな肴がずらりと準備されており

 

 

・・・・・!?

 

見たことのない 八海山と書かれた 美しい酒瓶!!!

んんんん!!!!

 

 

 

 

ハイ

あのお酒です

八海山 最高峰の大吟醸

「八海山・特選大吟醸酒」が鎮座されておりました!!!

 

うれしすぎますwww

 

宴が始まると

はじめてお会いする社長のお母さん(会長さんです)

はじめ 常務や 新潟営業所 所長

蔵の皆さん めちゃくちゃフレンドリーでございまして

(今回 社長は出張のためお留守でした・・・残念!)

 

 

『さあさあ どんどん呑んでくださいな~』と

冷やから始まり

 

 

 

『先代がいつも申しておりました

大吟醸といえども

燗に負けるような酒造りではダメなんです

この特選大吟醸はね、

冷やしても、お燗しても、どっちも美味しいよ~ハハハ』と会長
惜しみなくどんどんついでいただけます
『なぁ、ワカイ、お燗、もっと熱してくれない?』と会長
ワカイさん、今年入社したての可憐な女性でして、
それもそのはず ワカイさん
『第51回ミス駒子』という肩書きの持ち主でした
今宵は、ワカイさんが「燗太郎」役を務め、
お燗をすすめてくれましたぁ~。
そりゃ お酒がススム ススム (笑) ハイ
確かに 

この「特選大吟醸酒」は、
いくら飲んでもぜんぜん飲めちゃうんです。
冷やで飲もうが、燗酒にしようが、
どっちもホントにするすると呑めちゃいます
水のようにさらさらしているのに
このどこまでも続く 旨みの余韻~www
なんじゃこりゃ(笑) です ハイ
蔵の皆様との楽しいお話
その土地でとれた食材を使ったお食事
その土地のお酒
おもてなしの心を
学ばせていただいた
新潟の夜でした
ハイ
お宿に戻ると 2次会の席が設けておりまして
お酒が用意されておりました
そのお酒といいますのが
『八海山 本醸造』でございます
あの特選大吟醸の後でも
美味しくいただける普通酒
八海山の酒造りの本質を感じさせていただきました ハイ
ピッコロのドリンクメニュー 日本酒の欄に
『八海山 本醸造』
決定させていただいたことを
ここでご報告させていただきます
つづく

 

 

 

 

 

 

 

 


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いつも お店の日本酒呑みくらべSetで お世話になっております

八海山

その美味しい日本酒を造られております

新潟 魚沼市 清酒「八海山」の蔵元に蔵見学 行って来ました

 

 

魚沼の里

二万四千坪の敷地内に

 

 

3階建ての外観

日本酒蔵とは思えないほどの 斬新な建物

 

第二浩和蔵です

 

こちらの蔵ではレギュラ-酒(普通酒、本醸造酒)のみ

製造されてます

八海醸造でつくられるお酒は、普通酒でさえ60%の精米歩合です。

これは国税庁の基準によれば精米歩合では吟醸酒ということができます。

「高品質」な普通酒でございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉板材の麹室床室

 

「高品質な酒づくり」のこだわりとして、八海醸造では全てのお酒で麹を手づくりされております
機械が人間と同等以上にできる作業は機械化し、人間の手作業が必要と思われる部分は手作業で行っておられ、麹造りは後者ということです。

 

 

3トン仕込み用のタンクが機能的に配置されております

 

 

 

八海醸造で麹を手造りする際の仕込みの大きさは最大白米3トンです。発酵をコントロールするためには3トンが限界と考え、仕込みの大きさ・手造りにこだわっておられます。

 

 

 

 

またもろみ管理も長期低温発酵を行っており、大吟醸酒の造りを応用されておられます。

 

 

濾過、貯蔵タンク

 

分析検査室

 

 

 

お酒を搾る道具 『ヤブタ』

 

このような近代的な設備で

八海醸造さん全体で年間 3万石=1升瓶300万本!!もの日本酒を生産されておられる

大きな大きな酒蔵さんですが

『日本酒造りへのこだわりの逸話』をお話いただきました。

 

八海醸造さん 酒蔵さんなのに

売らない(非売品の)お酒を、毎年
精魂込めてつくっておられるんです。

八海山 最高峰の大吟醸・・・そして非売品!

 

その名も

「八海山・特選大吟醸酒」というお酒でございます

 

八海醸造さんの”杜氏以下蔵人全員が一丸となり、この「特別な酒」づくりに取り組まれます。

すべての作業を昔ながらの手づくりで、寝食を忘れ、一心不乱に酒を醸されます。

この売らないお酒=「八海山・特選大吟醸酒」をつくり続ける目的は、

①酒づくりの技術の維持・確認・伝承のためというのが、ひとつ。
つまり、もっとも繊細かつ、最高レベルのモチベーションを傾けてつくる
「八海山の最高ブランド」の醸造には、八海醸造の酒づくりのすべてが
凝縮されており、これに蔵人全員が参加することで、酒づくりの技法を
確認、伝承する意味があるワケです。

さらに、

②プレミアム・スタンダードとしての位置づけという目的もございます。
これは、この「特選大吟醸」を至高の製品として、これ以外の商品を
すべて、この「特選大吟醸」に少しでも近づけるよう研鑽を重ねる、
という意味です。

最高の原料を使い、惜しげもなく手間とヒマをかけ、繊細にていねいに
つくり上げる八海山の芸術作品です。

 

どれだけ大きな規模になろうと毎年続けられているこの取り組み

脱帽でございます。

美味しいわけです

八海山

 

つづく

 

 

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